電子書籍は「使える」!ネット書店で24時間買える、いつでもどこでも読める電子書籍 読者にとって「なぜ」いいのか?

すでにアフターコロナに入っているオンライン時代、新しい標準=ニューノーマルがどんどん作られています。

商品の売り買いはもちろん、人々の交流までも「オンライン」がノーマルの世の中です。

この2カ月半のお家生活で、私はこれまでになく、多くの「電子書籍」を読むことになりました。
それは「使える」からです。

そこで今回は、改めて実感した電子書籍のナイス!電子書籍が「なぜ」いいのか、について読者の立場からお伝えします。

電子書籍とは、スマホ、タブレット、パソコンなどの画面で、インターネットを介して読むことのできる書籍。
PDFやAmazonのKindleが一般的で、E-Bookともいいます。ショッピングカタログで、画面でページをめくれる電子冊子を見たことはありませんか? あのカタログもE-Bookの1つです。

つまり、電子書籍は「オンラインで読む本・冊子」ですね。

電子書籍の作り方 市川弘美

 

さて、非常事態宣言が少しずつ解除されつつあり、街の商店が開き始めていますが、あなたはすぐに出かけますか?

この2カ月半のあいだの「オンライン・ライフ」ともいうべきライフスタイルは、すっかり根付いてしまったのではないでしょうか。

例えば、毎日買い物に行っていたスーパー、今の私は週1回です。これからも週1~多くて2回で済ませます。毎日行くというスタイルには戻りません。

日用品・消耗品や文房具も、私はネットで買いました。とってもラクで助かりました。これからも、ホームセンターに行くことはまれだと思います。

これが我が家のニューノーマル。
習慣が全く違うものになった、ということですね。

オンライン時代に、オンラインで本を読むことは、既に新しい標準=ニューノーマルになっています。

私はこの2か月半のあいだ、Amazon Kindleで電子書籍を15冊ほど読みました。読んではメモ、読んではメモを繰り返しています。
息子も毎日、iPadで小説やマンガを楽しんでいます。

なぜ電子書籍をよく使うのか、改めて考えてみました。

●Kindle本はボリュームが少なく、すぐに読める。気軽にダウンロードできまる。

●無料や200円以内で買えて、優れたものも、多くあります。

●キーワード検索でカンタンに本を探せて、有名・無名に関わらず読みたい本が見つかります。


●売り切れる心配がない。慎重に選べる。


●24時間選べる・買える。


●「あとで読む」リストが作られて、大事なことを忘れるのを防げます。

●必要なスペースは「タブレット」だけ。これは助かります!

あ、そうそう、タブレットに全部はいっているので、「本を探す」ことがなくなりました。
「〇〇の本、どこいったか知らない?」と家族に聞くと「またかっ」と呆れられていましたが、それが無くなりました~^ ^♪

 

まとめると、気軽、カンタン、安い、速い、スペースとらない!ですね。
一言でいうと、「楽チン」かな。物理的にも精神的にも

目の疲れに関しては、動画を見ることに比べると、疲れないと思います。目が疲れるのは、動画視聴やホームページ制作時のプレビューなど、「動く画面」を見た時です。心配ならブルーカットのシートもありますね。

オンライン・ライフで、読者として、電子書籍のヘビーユーザになり、改めてその良さを実感しました。

この記事のタイトルにもなっている
「出版されたら、ネット書店で24時間買える、いつでもどこでも読める電子書籍」

制作側から見た電子書籍は、
「一度作れば、永遠にネット(Amazon)書店に並び、売り切れなし&在庫ナッシング」

 

著者にも読者にも、メリットしかないE-Book(電子書籍)です。

 

電子書籍の出版 市川弘美

 

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