結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方

” 世の中には二通りの人間がいます。
何に対しても素早く決断して行動できる「すぐやる」人間。
そしてもう一方が、なかなか物事を決められず、考えすぎて動けない「すぐやれない」人間です。”

茂木健一郎 著
『結果を出せる!「すぐやる脳」のつくり方』より

あなたは「すぐやる」派ですか? それとも「すぐやれない」派?
「すぐやる」人になりたい方は、ぜひ読み進めてくださいね。

「すぐやる脳」をつくるための3原則の1つは、「雑談する時間を作ること」だそうです。
「雑談はとてもクリエイティブな行為」だと。

なんの脈略もなく、あちこちに飛ぶ話についていき、話題が変わればその話のことを考える。。。
頭の回転が速くなりそうですね。

たわいもない会話から、アイディアがひらめいたり、行き詰ってたことがあっさり解決したりするし、雑談て本当にクリエイティブ!

むかしは、井戸端会議という文化があり、日常的に雑談をしていました。
雑談はコミュニケーション能力をやしなうことでも知られていますが、むかしは普段から雑談する機会が多く、自然とコミュニケーション力が身に付いていったんですね。

この雑談、私の場合、というかほとんどのママさんが我が子が小さいころは、けっこうやっていた場面がありましたよ。

・幼稚園のお迎えに行ってママ友と雑談。
・公園でママ友とずーーっと雑談。
・スーパーマーケットでママ友と偶然会って「いやーん久しぶりやなー」と雑談に花が咲き。

思い返せば、ママ友との雑談は、子育てのストレスから解放されたり、話すだけでスッキリできたりしましたねー。子どもは待ったナシだから、いやでも「すぐやる脳」にならざるを得なかったな。雑談と関係があるんだろうか。。。

今は公園に行くこともお迎えをすることもないので、雑談する機会がものすごーーく減っています。

それに、みんな忙しくて「ちょっとお茶でも~」と声をかけるのを遠慮してしまうかな。

実りある時間だった
濃い時間だった
そういう時間をすごすことが充実して前進しているように感じられるので、そういう時間を増やそうとするのかもしれません。

仕事の打ち合わせで話すことは、前もってテーマも制限時間もあって、決められた枠の中。ビジネス本でも自己啓発本でも、あるテーマを系統だてて、分かりやすく説明しています。

こういった「あらかじめ決められた枠」の中で過ごす時間が多くなっているのが、現代社会ではないでしょうか。

 

あえて逆行しちゃうけど、
・どうでもいい時間
・たわいもない会話
そういう余白、大事じゃないですか?
私は宝物だと思います。
たわいもない会話ができる相手は、心を開ける相手ではないかなと。

雑談とは、枠など一切ない世界のことです。やっぱりクリエイティブですね。

 

昨日、友達とにしむら珈琲御影店でお茶しましたよ♪
2時間の雑談。
お互いの仕事や家族の近況報告、今感じていることや、とりとめもない話。
心を開いて本音で話せて、お互いに利害関係はナッシング。
家に帰ってから、この本を読んで「あ、今日のようなお茶の時間を雑談というのか。必要やしサイコーやな」と感じたわけです。

雑談カフェ・雑談ランチ会やろうかな~♪

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