ホームページ作成の費用を公開します。

こんにちは 書籍代筆ライター市川弘美です。

Facebook、Twitter、そしてYouTubeなど無料で使えるSNSで、ビジネスが十分に成り立つ時代。
「(個人事業主は)自分のホームページを持ったほうがいいですか?」といった質問をいただくことがあります。

結論から言うと、ホームページはあったほうがいいというのが私の考えです。

あったほうがいいですか?という質問の意図は、「コストをかけた分だけ戻ってくるのか?」いう意味の疑問や不安も含まれていると思っています。

そこで今回は、ホームページを作るのに、どのくらいの費用、時間と手間がかかるのかを知りたい方向けに、私のホームページにかかった費用と時間などについてお伝えします。

ホームページは、デザインからコピーや原稿まで丸ごとプロに頼むと、3か月~でおよそ50万円~100万円くらいかかります。製作期間と費用はかなり幅があります。

私の場合は、そんなにお金をかけられなかったですし、原稿は自分で書こうと考えていて、出来る限りは自分でつくろうと作業を始めました。かなり大変でした。コンテンツ、画像選定、記事執筆、色決め、ワードプレスのシステム設定…。細かいことを山のようにやらなくてはいけません。作った後もそのままというわけにはいかず更新が必要で、サーバー代が毎月かかります。

それでも!自分のホームページを作りたいと思う方は、この後読み進めていただければと思います。私のホームページづくりの経験が参考になれば嬉しいです。まずは、手順からです。

 

1.ホームページを作ると決める
ライターになった時から、自分のホームページを持ちたいと思っていたので、迷いはありませんでした。タイミングとしてはちょうどワードプレスで記事を納品したり、SEOを学んだりする機会に恵まれ、ホームページ熱が高まりました。

2.最初の構築を専門家にお願いする
ゼロからイチにするところを専門家にお願いしました。土台となるコンテンツを提出して、ホームページらしきものが出来上がりました。

3.コンテンツを積み上げる
2.の段階では「ホームページ」と呼ぶにはコンテンツが少なすぎてショボく、想像していたものとは違っていたので、デザインから何から誰かにお願いすることも含めてこの先どうしようか検討しました。結果、自分で作るしかないと思って始めることに。

作り方を自分で調べてやると時間がいくらあっても足りない。それより教えてもらいながら進めていきたいと考え、ワードプレスを中心にライターとしてのビジネスや他メディア構築を含めたコンサルをお願いしました。

何から手をつけたか細かいことは覚えていませんが、サービスを決めセールスレターを書き、ツリー構造を決め設定をし、画像を貼り合わせたりと、そういうことを一つずつやっていきまいた。半年くらいかかったか、もっとかかったかもしれません。

この時にライターのホームページ以外にも、侘び寂び(茶道)のホームページも立ち上げました。こちらはまだ稼働していませんが、今年か来年には稼働させます。侘び寂びのホームページは、日本語と英語の両方を運営できるように開設しました。

4.完成
今見てみると、トップにキャッチコピーも入っていない、シロウト感マンマンのホームページです。それでも出来た時は嬉しかった。
完成から数か月後に、ホームページからお問合わせが入るようになりました。初めてメールが入った時ドキドキしました、嬉しかったー。苦労が吹っ飛ぶ瞬間ですね。インターネットの中から検索でたどりついて、私の記事を読んでお問合わせをしてくださるんです。奇跡のご縁に感謝です。

5.固定記事やブログを更新する
サービスページは必要に応じて更新し、ブログ記事で日々の発信をしていきます。時々止まりながら更新、を繰り返しています。

6.感想
自分で作ったこともあり、我が子のように、いや我が子よりかわいい時もありますね。検索に上がることは意識しなくはないですが、それだけではなく自分の発信基地「ホーム」を持っている安心感があります。

7.費用
2のゼロからイチにするところが10万円、ビジネスを含むコンサル料1年間で数十万円、有料画像が毎月のサブスクリプションでトータル4万円くらいでした。ワードプレスのサーバー代は毎月かかり、ライターのホームページと侘び寂び日英ホームページとで合せて月額1300円です。

費用はもっと抑えられます。ワードプレスはノウハウがインターネットにあるので全て自分でつくることもできますし、画像は無料の素材を使うこともできます。毎月のサーバー代は、無料のホームページプラットフォームを利用すれば費用をかけなくて済みます。無料の素材やツールだけで作れば、自分の人件費だけということになります。

 

ホームページは24時間働き続けてくれる営業マンと言われますが、本当にそうだと思います。優秀な営業マンが育つかどうかは所有者にかかっているので、そこは頑張り次第です。作って終わりではなく、完成した時がスタート地点です。

愛情をこめて育てています。今年から来年にかけてトップにはキャッチコピーや理念を入れたり、画像を入れ替えたりしてリニューアルの予定です。

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