「文章が苦手」から抜け出す3ステップ

こんにちは ブックライター市川弘美です。
インターネットで商品サービスを販売するには、「文章が苦手」というのはハンディだと思うことがあります。ブログやSNSで文章を書かない日はほぼないからです。苦手であれば時間もかかりますし、毎日のことなので大変です。

けれども、「文章が苦手」というのは、実際に上手下手や書ける書けないというのとは、違うと私は思います。

文章が苦手というのは、「苦手意識」から来ていることがほとんどです。苦手意識さえ克服できれば、日々のブログやSNS発信がとても楽になります。そこで今回は、文章への「苦手意識から抜け出す」方法についてお伝えします。

苦手意識とは、私は文章は苦手だと自分で自分に「暗示」をかけていることです。

ステップ1)「楽しい」自己暗示
苦手意識は自己暗示、自己洗脳とも言えます。ですので、まずは逆の暗示をかけます。

「自分は文章が得意だ」「文章は楽しい」「できる」などと自分に言います。声を出して言うことで、自分の耳から脳へとその言葉が入ります。私は脳科学の専門家ではありませんが、声を出して自分に話しかける自己暗示はとても効き目があると感じます。自分にかける言葉が、自分をつくるからです。

ステップ2)文章をネットで公開
次に、書いたものを「人に見てもらう」ことです。つまり自分の文章をインターネットで公開します。下書きばかりをたくさん書いても、苦手意識からは抜けられません。「誰かに見られる」ことを意識して文章を書くことが大事です。ネット公開という「本番」を幾つこなしたかで、自信がつきます。

いいねが沢山付けば喜び、数個しか付かなければ落ち込みます。それでいいと思います。私のホームページのブログのアクセス解析をしていると、1記事の滞在時間が5分以上のものもあれば、1分そこそこのものもあります。それが結果なのです。

3)改善する
読んでもらえないからと書かなくなれば、苦手意識は克服できません。読んでもらえないのなら、どうすれば読んでもらえるかを考えます。そしてまた文章を書く。

自己暗示をかけて、書いたものを他人に見てもらい、結果を受け止めて改善する。この小さな失敗や成功の体験を積み重ねで、苦手意識から抜け出せます。苦手意識は自己暗示にすぎないのですから、自分で必ず克服できます。

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