時代遅れのライターにならないために必要なこと

こんにちは 市川弘美です。

技術が日進月歩で、時代の流れのスピードは年々加速度的に速くなっている感覚です。ライターもトレンドについていかなくては、仕事がなくなるかもしれません。時代遅れにならないためには、何が必要なのでしょうか。

それは、情報や知識を日々アップデートすることだと私は考えます。

私の専門ジャンルは、シニア読者に特化した文章です。他には、IT企業に15年の勤務経験があるのでIT関連、男子1人子育て経験があるので子育ても得意ジャンルです。地球環境、経営、心理学など様々な分野のライティングをしています。

時代に取り残されないためには、これらも専門分野も得意分野も、常に情報や知識のアップデートが必要になります。

シニアは同じ70歳でも5~7年周期くらいで世代が変わり、世代によって考え方や価値観が異なります。IT関連は、今はDXやAIの知識が欠かせません。DXって何?とか、AIって難しいとか言ってられないです。

情報や知識を常にアップデートし、来るライティング依頼に備えておかなくてはいけません。日々の執筆に精一杯で、意外とおろそかになりがちですが、世の中の流れについていけなくては、時代遅れのライターに仕事は限られてくると思っています。

シニアが読む雑誌を常に読んで、シニア独自のトレンド情報をアップデートします。DXやAIは、今はネットでもある程度のことは調べられますが、やはり正確に深く知識を得て論理的に理解しようとすると、書籍が一番です。実用書は専門家向けではなく、経営者向けや一般社会人向けなので、とても分かりやすいです。子育てについても、今のお母さんたちが考えていることや、保育事情や教育事情も知っておかなくてはいけません。

この常に新しい知識を得られるのが、ライターの醍醐味でもあります。類書を読みリサーチをしてから、著者へインタビューをして、更に深いことを教えていただけます。ライターって本当にいい仕事です。いつまでも続けていきたいので、明日も新しい分野の書籍を読み、新しい分野の原稿執筆に挑戦します。

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