地元愛

こんにちは 書籍代筆ライター 市川弘美です。

3月31日のテレビ番組「秘密のケンミンSHOW極」は、なんと!「神戸の坂」特集でした。
地元も地元、思いっきり私の住んでいる地区が紹介されたので、思わずブログに書きます。

観光客にとっては、「神戸=港」のイメージが強いそうですが、実は「神戸=坂道」だらけ。
壁のような坂道、電動自転車を立ちこぎしないと上がれない坂道(テレビのインタビューより)が、あちこち普通にあります。

「坂の上にある学校」として、神戸市灘区の小学校・高校・大学が紹介されて、学校は坂をずーーーッと上がった先にあります。やっぱり坂を上がってからたどり着く景色は最高でしたね。テレビで数秒間映りました。

子供たちは毎日坂道を上がって鍛えられるので、足腰は自然と強くなります。坂道は学校までだけではなく、家に帰る道も坂道を上がる子も少なくありません。家に帰るために、学校の前の坂を下りて、また家への坂道を上がっています。

小学校低学年のうちは、特に1年生の新学期は、途中で段差がある所(お宅の門の前とか)で座りながら遊びながら坂を上がっています。子供たちはみんな引き締まったスリムな体系です。

商店街でインタビューで「坂の街に暮らしている強みは?」と聞かれて、「何にも運動していないけど、神戸マラソン42.195キロ完走」と言っていました。スゴイですね!

番組後半の幼稚園児たちが歌っている「この坂道をのぼったら~♪・・・・ジャングルジムにのぼれば海がまっさおに見えます・・・・」の歌は、息子は思わず一緒に口ずさんでいました。小学校で歌ってたんですね。

私は神戸出身ではないのですが、35年間住んでたらすっかり地元民。
ちなみに、私は岡山県倉敷市出身で、NHK連どら「カムカム」の舞台は、はじめのうちは岡山だったんですよね。むかしの岡山弁が心地よくて、毎日15分間見ていました。時代はテレビからネットに移り、さらに方言が失われつつあります。言葉は文化そのものなので、文化が廃れるのは寂しいものです。

地元の街がテレビで特別に紹介されるとこんなにも嬉しいのだと、改めて感じました。

「秘密のケンミンSHOW極 兵庫神戸の坂道に驚愕」再放送はこちらからどうぞ。

 

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