私たちのいのちを守るためにやらなければいけないこと

こんにちは ブックライター 市川弘美です。

当たり前ですが、自分のいのちは自分で守らなくてはいけません。
そのためにできることは、「外出しない」「人と会わない」ことだと思って、2月末から6週間、特に3月半ば以降は、家に引きこもって生活をしています。週1くらいのペースで夜にスーパーに行っています。1週間のメニューを決めて材料のメモを持って。


今朝、神戸新聞を読んでいたら、こんな記事がありました。

「医療用防護服やゴーグル提供を 備蓄不足の恐れ 神戸市」
https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/202004/0013280842.shtml

新聞で見つけて、神戸新聞のホームページでさがしました。
私には、マスクや防護服を大量に仕入れたり寄付をしたりする財力はありません。
できることは、ブログやFacebookで、神戸新聞の記事をシェアすることくらいです。それでも、やらずにはいられません。

どんなに気を付けていても、万が一感染したら、わたしたちのいのちを守ってくれるのは、医療だけです。

神戸市でも、神戸市民を支えてきた神戸中央市民病院で、院内感染がおこりました。これにより、病院スタッフおよそ190名が自宅待機を余儀なくされているそうです。

※「防護服脱衣後のプロセスに問題か 中央市民病院、看護師ら新たに6人感染」
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202004/0013277421.shtml

感染者が増えてベッドが足りなくなる、感染患者用ベッドがあっても医療従事者の方たちが、本来の人数よりも少なくなれば、わたしたちは十分な医療を受けることはできないかもしれません。

一人の行動は、自分と家族のいのちを守るだけではなく、病院関係者、神戸市民、日本中のいのちを守ることにつながるのだと思います。

#StayHome
#おうちにいよう

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